2007年6月17日(コメント)
冒険ライダー・風間深志さん、ユーラシア大陸横断・出発前コメント
この番組ではお馴染みの、冒険ライダー/地球元気村の大村長、風間深志さんがこの度、バイクによるユーラシア大陸横断の旅に出ることになりました。この旅は、風間さんが2004年のパリダカールラリーで負った怪我を元に、運動器(骨・関節・筋肉・腱・神経など、体を支えたり、動かしたりする器官の総称)の大切さを痛感し、改めて適切な治療の重要性を多くの人にアピールしたいと考えたのがキッカケで始まったもので、「運動器の10年世界運動」の日本運営委員会・親善大使として9ヵ国を訪問するというものです。そこで先日、出発前に行なわれた記者発表会で風間さんからコメントをいただきました。
「こんばんは、風間深志です。僕はこの度、ユーラシア大陸横断隊と称しまして、地球上で一番大きな大陸であるユーラシア大陸を富山の高岡から出まして、ウラジオストックからずいーっと行きまして、ポルトガルのロカ岬っていうところまで1万8000キロ、これをバイクで走ってきます。
ということなんですが、お話にあったように、すでに風間さんを中心とした「ユーラシア大陸横断隊」は日本を出発、予定ではロシアのウラジオストックからユーラシア大陸のいちばん西、ポルトガルのロカ岬まで、およそ1万8000キロを52日間かけて横断する予定です。その間には今回の横断の趣旨でもあるロシアやヨーロッパの最先端の病院を訪問することになっています。コメントにもあったように風間さんには横断の途中、電話でご出演いただく予定になっていますので、お楽しみにしていてくださいね。 ■このほかの風間深志さんのインタビューもご覧ください。
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